
スポンサードリンク
爪水虫は塗り薬では、爪の間の奥深いところまで薬の効用が行き届かないことから、飲み薬が使用されることがほとんどです。しかし、爪水虫の飲み薬を長期間に渡り服用することで副作用を心配される場合もあります。飲み薬は肝臓にも悪いのではないか、という副作用に対して不安を持つ人もいるでしょう。そんな副作用を気にする人のために、爪水虫に効果的な塗り薬があります。治りにくいというイメージがある爪水虫ですが、現在では白癬菌によく効く薬などが開発されている中、爪水虫に効果的だといわれる塗り薬もいろいろ出ています。ただ、効果には個人差があり、その薬が自分に合うかどうか、また、副作用などについての不安なども考慮して、使用するようにしましょう。
最近、爪水虫の薬として注目を集めている塗り薬が、Dr.Gsクリアネイルという塗り薬です。この塗り薬はアメリカのネイルサロンで支持されているという薬で、爪に塗るだけで、ベンゾルコニアムという成分が爪の奥まで浸透し、白癬菌を死滅させるという優れた薬です。この塗り薬はマニキュアを塗った上からでも浸透するという浸透力を持った薬で、アメリカでは特許取得済みの塗り薬です。アメリカでは、主に肝機能低下の副作用の心配がある人、肝機能に問題がある人などが使用しています。無色、無臭で女性に人気のある塗り薬ですが、内服薬のような肝機能への副作用は心配ありません。爪自体への副作用など心配のある人は専門医の指示を受けてから使用するようにしましょう。
病院で処方される爪水虫の塗り薬には、ラミシールクリームやアデスタンクリーム、ニゾラールクリームなどの薬があります。今まで爪水虫の塗り薬は1日に何度も塗らなければなりませんでしたが、最近では1日に1回塗ればいいという薬も増えてきています。それだけ副作用の心配も減りますね。塗り薬には、軟膏やクリーム、液といったさまざまな塗り薬の種類があり、それぞれに特質があります。軟膏は刺激が少なくあらゆる疾患に使われます。副作用もほとんど心配ないでしょう。しかしべたつきがあるので、使用感はあまりよくありません。クリームは軟膏と比べると刺激がありますが、使用感はいいです。液も使用感はよく、爪水虫の飲み薬では副作用の心配のある患者さんにも使用できます。しかし、刺激が強いため皮膚の弱い人への副作用を考え使用する際は注意が必要です。それぞれの爪水虫の薬の使用感や刺激の強弱などを踏まえて、自分に合った薬を選びましょう。
スポンサードリンク
Copyright (C) 解明!爪水虫治療-手・かかとも綺麗に All Rights Reserved.