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最近は女性にも多い水虫。自覚症状がなくても、水虫になっている可能性はあります。あなた自身が水虫になっていないかどうかをチェックしましょう。まずは足の状態をチェック。足の指の間がふやけていませんか?皮がむけていませんか?赤くただれていませんか?または、カサカサしていませんか?皮が厚くなっていませんか?足の裏に小さな水泡がありませんか?さらに、家族に水虫の人がいる、長時間靴を履いている、汗をたくさんかく、足の裏全体が厚い、特にかかとの皮膚が厚くなっている、などをチェックしてみてください。特に足の状態に異常があるとチェックした場合は、皮膚科に行くことをお勧めします。
足の水虫にも種類があります。その種類によっては治療方法が違ってきますので、自分はどのタイプの水虫なのかをチェックしましょう。足の指の間にできていて、赤くはれていたり、皮がむけているかチェック。ただれた皮のまわりには皮のふちなどが残っていて、皮が硬くなっている。かゆみがある。といった症状にチェックが入った場合は趾間型の水虫です。足の裏や側面、皮膚の厚いところにできている、小さな水泡ができている、かゆみが強い、という項目にチェックがついたら、小水疱型の水虫です。足の裏から足のふちまでがさついていて、皮が厚く、硬くなっている、皮がぼろぼろとむけたり特にかかとがひび割れている、かゆみはない、という項目にチェックがついたら、角質増殖型の水虫かもしれません。
水虫は感染します。家族に水虫の人がいる場合は自分も水虫になっていないかどうか、チェックしてみた方がいいかもしれません。スリッパは共同で利用していませんか?タオルは個人で使用していますか?バスマットは清潔にしていますか?爪切りは個人のものを使用していますか?靴は毎日履き替えるようにしていますか?足の裏、足の指の間を石鹸でていねいに洗っていますか?洗った後はしっかり乾かしていますか?ストッキング、ブーツなど通気性の悪いものを長時間身に付けていませんか?以上のような条件にチェックはついた場合は水虫になってしまう可能性があります。水虫にならないように、足は清潔に、湿った状態をつくらないことが大切です。
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